生理中に飲んでも大丈夫なのか

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ハニーココを生理中に飲んでも大丈夫か?

ハニーココ

ハニーココは胸を大ききくし、つい触りたくなるようなハリのある女性らしいバストにしたいと願う主に20代〜30代の女性に大人気のバストアップサプリメントです。

 

ハニーココに含まれる、バストアップに有用な成分が女性ホルモンの分泌を促進する作用があります。

 

バストアップ自体、女性ホルモンの分泌と強いつながりがあることはもうご存知だとは思います。

 

すでによくご存知の方にとってはおさらいになりますが、女性ホルモンには「エストロゲン」と「プロゲステロン」という2種類あります。

 

生理が終わってから排卵日(生理が始まっておよそ14日後)までは卵胞期といい、この時期は女性ホルモンのエストロゲンの分泌が盛んになります。

 

この期間は1ヶ月の中で1週間程度しかありませんが、女性にとってまるでデトックス後のようなスッキリ爽快な期間です。
そして排卵が終わり次の生理が始るまでの期間を黄体期と言い、この期間はプロゲステロンの分泌が活性化します。この時期はPMSの症状を起こす方も多く、体がむくんだり、落ち込みやすかったりと、どちらかというと女性が嫌とする時期ですね。

 

ですが、この黄体期は、女性が妊娠する上で重要な時期です。なにもムダな時期ではありませんので、ゆったりとした気持ちで過ごしましょう。

 

この、卵胞期、排卵期、黄体期、月経期のサイクルが生理周期ですが、ハニーココのように女性ホルモンの分泌を活性化させる、プエラリアやイソフラボンなどが配合されているバストアップサプリを服用する場合、生理周期を考慮する必要はあります。

 

というのもプエラリアやイソフラボンはエストロゲンと同様の作用がある成分です。プロゲステロンの分泌が盛んになる黄体期にこのエストロゲン様作用がある成分を摂りすぎると、ホルモンバランスが乱れて体調を崩してしまう可能性があります。

 

生理周期に合わせて飲むならば、卵胞期に飲むのが理想的です。

 

ですが、ハニーココを含めほとんどのバストアップサプリは1日の摂取目安を守って飲めば特に問題ないとしています。もし、生理周期に合わせて飲まない時期を考慮するのであれば、1ヶ月分の容量はもっと少なくなるはずです。

 

過剰摂取は控えた方が良いですが、ハニーココであれば1日5粒という目安を販売会社側が定めており、もし気になるようであれば黄体期には1日2粒、3粒とご自分で調節してもよいでしょう。